予防接種

当院で行っている予防接種

インフルエンザワクチン
(事前予約は必要ありません)

  • インフルエンザ予防接種の受付時間は、
    水・木・土の午前10:30~11:30となります。
    *月・火・金での接種は行っておりません。
    受付時間を過ぎた場合ワクチン接種を行う事が出来ませんのでご了承下さい。
  • 接種をご希望の方は、ご来院前にお電話でワクチンの在庫状況をご確認のうえご来院ください。
  • 予防接種の対象は、15歳以上です。(高校生以上が対象)
    18歳以下の方は、保護者の同伴が必要となります。
接種期間 令和3年10月1日~令和4年1月31日 価格
(税込み)
料金 65歳以上
(武蔵野市・三鷹市・小金井市・杉並区・練馬区・西東京市にお住まいの方)
*杉並区・練馬区の方は、各自治体より発行される予診票が必要となります。
2,500円
上記以外の方 3,500円

60歳~65歳未満の方で、心臓病・腎臓病・呼吸器病をお持ちの方も助成制度の適用になる場合が有ります。
詳しくは武蔵野市健康課(電話 0422-51-0700)へお問い合わせ下さい。

インフルエンザウイルス感染症について

インフルエンザウイルスに感染した人の咳やくしゃみから飛沫感染します。
数日の潜伏期から38℃台の発熱・頭痛・咽頭痛・関節痛・筋肉痛などの全身症状を認め、咳・鼻水を伴います。時に脳症・肺炎に至ることもあります。感染力が強く、基礎疾患をお持ちの方は二次感染により一般的な肺炎を合併する可能性が高くなります。またタミフル等の治療薬を内服し解熱後もウイルスの排泄は続くため、解熱後2日間、発症してから1週間は感染力がありますのでしっかり休養を取り公共の場への行動は控えましょう。

インフルエンザに感染しないようにするには?

人混みを避け、マスク着用・手洗いを行い、十分な睡眠・栄養を摂取する事でウイルスを遠ざけ、抵抗力を高める事で予防につながります。さらにインフルエンザウイルスは毎年抗原性を変化させるため、ワクチンの予防接種を行い、備えておくことで重症化を防ぐ事ができます。

今年(令和3年)の冬は?

一昨年前より新型コロナウイルス感染症の大流行があり、皆様のお陰で感染対策を徹底されたため、インフルエンザの感染者は激減しました。今年(令和3年)は昨年の免疫が出来ておらず、人流も多くなってきていることより、インフルエンザ感染症は大流行する恐れがあります。
予防接種の効果が認められるのは接種から2週間を要し、効果は約5ヶ月間継続します。時期を見ながらワクチン接種を受けられることをおすすめします。

 

高齢者肺炎球菌ワクチン
(事前予約が必要となります)

  • 毎週金曜日は、院長不在となりますのでワクチンの接種は行っておりません。
  • ワクチンの最終受付は、平日は午前11:30まで、午後は17:30まで
    土曜日は午前11:30までとなります。
    受付時間を過ぎた場合ワクチン接種を行う事が出来ませんのでご了承下さい。
料金 ニューモバックスNP
*武蔵野市在住で65歳以上の方は、助成金制度の適用になる場合が有ります。
詳細は、武蔵野市健康課(電話 0422-51-0700)へお問い合わせ下さい。
8,800円
プレベナー13 12,100円

高齢者肺炎球菌ワクチンについて

日常生活で罹患する肺炎起因菌の第一位は“肺炎球菌”です。実は菌種は90種類以上も存在します。
その中で特に病原性の高い種類に特化して免疫を付けるワクチンとなります。
基礎疾患をお持ちの方(糖尿病・喘息・COPDなどの呼吸器疾患・心臓や腎臓病などの慢性疾患・自己免疫性疾患)はより感染しやすくなり、重症化を招きます。
当院で接種可能な肺炎球菌ワクチンは2種類ありますのでご参照ください。

ニューモバックスNP(23価肺炎球菌ワクチン)

目的とする菌株の種類は多いですが、免疫効果はプレベナー13と比較すると少し弱くなります。
そのため5年毎に接種が必要となります。65歳以上の方は一度だけですがお住まいの市区町村から費用の助成が受けられます。

プレベナー13(13価肺炎球菌ワクチン)

目的とする菌株の種類は少ないですが、免疫効果は高く、一度限りの接種で生涯免疫が保たれます。
残念ながら市区町村からの助成はありません。

日本では基本的には5年毎のニューモバックスNP(23価肺炎球菌ワクチン)の接種を推奨しています。
日本感染症学会・日本呼吸器学会・米国予防接種詰問委員会(ACIP)が推奨する接種方法としては、上記2種類両者の接種が勧められています。


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